労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に関わる入力支援サービス

サービス利用方法

労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービスは、以下の帳票が作成できます。
・労働者死傷病報告
・定期健康診断結果報告書
・心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書
・総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医選任報告
・じん肺健康管理実施状況報告

「帳票の入力手順」「印刷手順」「入力データの保存・再利用方法」をご確認いただき、帳票を作成してください。
本サービスを利用する上で事前の申請や登録は不要であり、誰でも自由にインターネットで帳票を作成できます。

帳票の入力手順

帳票作成メニューが表示されたら、作成を行いたい帳票のタイトルをクリックします。
現時点では下記の5帳票に対応しています。
・「労働者死傷病報告」
・「定期健康診断結果報告書」
・「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」
・「総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医選任報告」
・「じん肺健康管理実施状況報告」

画面左側に帳票イメージが、画面右側に各入力エリアが表示されますので、入力エリアの先頭の項目から順に入力を行ってください。

入力欄をクリックすると、左側の帳票イメージ上に現在の入力欄と対応した位置にマーカーが表示されます。
現在の入力欄がどこに当たるかを確認して入力を行ってください。

各入力欄にある「入力項目の説明▼」をクリックすると、項目説明が表示されます。
「入力項目の説明▲」をクリックすることで非表示にすることもできます。

労働保険番号を続けて入力する際、キーボードのTabキーを押すことで、次の入力項目にカーソルを移動させることができます。

必要項目をすべて入力した後、画面下部にある「帳票を作成する」ボタンをクリックすると、入力内容のチェックが行われます。

入力内容に誤りがあると、画面上部にエラーメッセージが表示されます。エラー箇所を修正し、再度「帳票を作成する」ボタンをクリックしてください。

※誤りが修正されるまで帳票は作成されません

入力内容に問題が無い場合、「印刷時の注意事項」へ進みますので、次の「印刷手順」を参照してください。

印刷手順

帳票入力後、画面下部にある「帳票を作成する」ボタンをクリックします。

入力内容に誤りがないと、「印刷時の注意事項」が表示されます。画面の最下までスクロールして、内容を確認してください。注意事項に従って印刷を行わなかった場合、再度帳票を作成していただく場合がございますので、必ずお読みください。

「注意事項を読んだ」ボタンをクリックします。

作成された帳票のPDFファイルがプレビューウィンドウで表示されます。画面をスクロールし内容の確認を行ってください。

プレビューウィンドウ上部にあるアイコンで、「印刷」・「ダウンロード」の操作が行えます。

「印刷」
印刷指示画面が表示されますので、任意のプリンタを指定して印刷を行ってください。

「ダウンロード」
ファイルの保存画面が表示されますので、任意の場所にPDFファイルの保存を行ってください。

入力データの保存・再利用方法

<入力データの保存>
帳票入力画面の下部にある「帳票入力データを保存する」ボタンを押すことで、入力内容をファイルに保存することができます。

<入力データの保存>
ファイルのダウンロード画面が表示されますので、「名前を付けて保存」により、後で利用しやすい名前を付し、利用されているパソコン内の任意の場所を指定して、ファイルの保存を行ってください。

※1 保存したファイルの利用は、以下の「<入力データの再利用方法>」によることとしてください。これ以外の方法により、当該ファイルを開いても、正しく表示されません。
※2 ファイルの保存場所が不明な場合、パソコン内の「ダウンロード」フォルダ等にXMLファイルが格納されていることがありますので一度ご確認ください。

<入力データの再利用方法>
帳票入力画面の「参照」ボタンを押してください。

<入力データの再利用方法>
ファイルを開く画面が表示されますので、保存したファイルを選択し、「開く」をクリックしてください。ここで選択するファイルは別の帳票で保存したファイルでも問題ありません。

<入力データの再利用方法>
帳票入力画面の「帳票入力データの読み込み」ボタンを押してください。ファイル読み込みが実行され、入力欄に値がセットされます。同じ帳票のファイルを読み込むと全項目がセットされます。別の帳票のファイルを読み込むと、労働保険番号等の共通項目の値がセットされます。

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